携帯サイトなどによる「ネットいじめ」の被害が深刻化する中、生徒自身に携帯電話との
"付き合い方"を考えさせる授業に取り組んでいる、中学の話しである。
当時担任をしていた2年生で、授業中にぼんやりしている生徒が増えていると感じた。
前年に行った携帯電話に関するアンケートを改めて行うと6割近い生徒が携帯を持ち、
毎日1~2時間も友達とメールをするという実態が浮かんだ。
中には1日6時間している生徒や、掲示板の管理人をしていた生徒もいたらしい。
「携帯電話は本当に必要か」と、生徒にこうした疑問を徹底的に話し合わせたところ、
授業を受けた学年で、ネットいじめがなくなったという。生徒の声はもっと切実だった。
「携帯がなくなるとどうなるか」との問いに、「本音が言えなくなる」
「死ぬか精神がおかしくなる」「世界が終わる」...。
携帯を持っていない生徒は「意識して携帯依存から抜け出して」と呼びかけた。
「携帯でないと言えない本音なんてない。本音は直接話してこそ伝わる」との声もあった。
私が、携帯を初めて持ったのは30歳になってからだ
それまではないのが当たり前の生活だったから『あったら便利』位にしか思わなかった。
が、今では必需品になっている
お風呂とトイレ以外は、いつもそばにあるからね
だからか、家に電話を引かないお宅が増えている。ある意味、私も無駄だと思っている。
ほとんど基本料金を毎月払っている状態だから、子供の学校とかの問題がなければ・・・
ただ、役立つことは多くても上記のようにメールでの会話が当たり前になり、
『言いたいことが直接言えない』というのは、これから生きていく上でも大変なことだ
深刻な事態になっている現状、これから子供に持たせる時は考えなくてはならない
ということですね
読んでくれてありがとう
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オーン
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