主人が 「今度、友達と東京に遊びに行って来る
」 と言いだしました。
「へ~。東京に何しに行くの
」 と聞くと
「東京といえば、秋葉原じゃろう。秋葉原しか興味ない。」 との返事。
(アキバか~。アキバといえば、オタクの聖地・・・
この人、いつからこんなにオタクになったんだぁ・・・
)
「そんで、秋葉原の 『エヴァンゲリオン』の喫茶に行く。」
(喫茶って、まさか、萌え~
なトコ

「おかえりなさいませ、ご主人サマぁ~
」 なんて
ピチピチのメイドちゃん達が言ってくれたりするトコ

いやいや、あえて聞くのはやめておこう・・・)
主人の趣味や好みが変化していってるのは分かってたけど
わざわざそんなことで東京まで行くような男だとは思ってもみず・・・
(まぁ・・・理解に苦しむし・・・そっとしとこ。)
私は 「そうなんじゃ~。じゃあ、頑張って楽しんできてね~
」(何を頑張るんだ??)
と言っておきました。
