昨日、総合病院の小児科にアレルギー診察に行きました。
5月から毎週火曜日、学校を1日休んでアレルギー検査を受けることになりました。
『食物負荷試験』 というのをするそうです。

本来、一泊入院して行う試験らしいのですが、そこまで数値がひどくないので日帰りで。
たとえば乳製品のアレルギーの場合、牛乳を濃度50倍から飲み始め、
数十分おきに濃度や量を増やして、どれくらいまで摂取OKかを見極めるんだそうです。
娘はアレルギー反応が出るのが早いので、20分おきにすることになりました。
万が一、アナフィラキシーを起こしても病院なので、即処置しますからと医師に言われました。
娘が乳幼児のころ、アナフィラキシーを起こして死にかけたことを思い出すと怖いです。

とにかくアレルギーがひどかった。

でも、医療には一切頼らず、徹底した除去食と体質改善で8年やってきました。
ここで初めて本格的な検査を受けますが、
何をどれ位なら食べても良いかが把握できれば
もっと食事を楽しむことができるかもしれません。

アレルギーが全部完治したら、海外旅行に行こうと、ずっと家族で話してきました。
あともう少し。あともう少しなので、我慢して乗り越えて
娘に海外の地を見せてあげたいです。