NGO団体のACEで販売されている
「しあわせを運ぶてんとう虫チョコ」
売上は、児童労働をなくすための活動に
使われます。
児童労働
日本人には耳慣れない言葉ですが、
世界で2億1800万人もいるんです。
サッカーボールを縫う、インドのソニアちゃん。
8歳の売春婦、フィリピンのピアちゃん。
借金のかたに働かされる、インドの少年。
世界にはたくさん"働く子供"がいます。
児童労働がなぜおきるのか、
なぜやめさせなければならないのか、
世界にはどんな取り組みがあるのか
を書かれている本です。
←「わたし8歳、カカオ畑で
働きつづけて。」
チョコレートに欠かせないカカオ豆は、
日本は多くをアフリカのガーナから輸入しています。
カカオ農家では十分な収入を得られないため、
学校に行けず、働く子供たちが多いのです。
農園ではナタや農薬を扱うため、
ケガや病気の危険にもさらされているそうです。

カカオを作る人が貧しさから抜け出せるように、
「てんとう虫」のチョコを食べて
ガーナの子供たちへ幸せを届けよう
という企画だそうです。
←1袋 500円。
原材料は、スイスのオーガニック認証機関で認定を受けた
ドミニカ、ボリビアの有機農家から輸入され、
スイスで製造・加工されています。

乳化剤、香料、保存料などの食品添加物は
一切使用されていないので、小さなお子様でも安心して
食べられる、フェアトレードチョコです。
チョコレートの売上のうち、約250円がガーナの子供たちへの
支援プロジェクトで使われるそうです。
(プロジェクトへの募金も募られています)
送料も、メール便で80円など、お安く送ってもらえるようです。
私も早速、主人やお友達へのバレンタインチョコとして
購入したいと思います。

ヨーロッパでは、てんとう虫は幸せのシンボルだそう。
たくさんの愛情がこもった、てんとう虫チョコレート。
あなたもいかがですか



↓特定非営利活動法人 ACE チョコレート募金のページ
http://www.acejapan.org/choco/index.html
他にも、もうひとつチョコレート募金があります。
イラクのがん、白血病の子供たちへの支援です。
明日、紹介しますので、明日のブログも併せてご覧頂き
子供たちへの支援に多くの方がご協力下さることを願います。
【 ひとこと 】広島ブログ楽器演奏部、部員募集中!
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