娘が30日(月)、幼稚園を卒園します。
3歳から毎日通い続けました。
バス → アストラムライン → バス
という乗り継ぎで、往復ラッシュの時間、満員の乗物で
娘は時には眠たくて、立ちっぱなしで辛くて、泣いたこともあります。
いくら幼児でも、大人は寝たふりや、携帯メールをして
席を簡単には譲ってくれません。
立ったまま泣いている娘に
「世の中は厳しいのよ」 と教えてきました。
私も、バス停から長い距離、おんぶして、重い荷物も持って、
さらに雨の日は傘をさして送迎しました。

(これで腰を痛め、ぎっくり腰になりました~
)
幼稚園では、英語に慣れ親しみ、楽しい生活が送れたようですが、
長距離通園は、幼い子供にとって試練だったと思います。
でも、振り返れば、バスの中や、乗り継ぎの駅で
親子でごっこ遊びをしたり、お話をたくさんしたり、
今では良い思い出です。

娘は8月末、アメリカンスクールへ入学します。
これからも、バスの乗り継ぎの日々は続きます。
でも、「西本ハウス」 にスクールバスの送迎がくるので
楽だし、安心です。

そして、私は毎晩、英語翻訳の日々となります。
普通と違う道を歩むというのは、大変な事だと覚悟していますが
精神的にも、語学の面でも
支えてくれる人が周囲に居ることを感謝し、
家族で協力してがんばっていこうと思います。
『ローコスト住宅子育て注文住宅工務店 西本ハウス 広島県広島市』