先日、公園で拾った30円を、交番に届ける親子を見ました。
財布に入っていたわけでもなく、落ちていた10円玉3枚です。
小学生の男の子と、その母親は
長い手続きの間、終始ニコニコしていました。
交番の方も優しくて、きちんと話を聞いて対応されていました。
なんとも、暖かい光景でした。

しかし、世の中いろいろあります。
主人の知人が道で財布を拾い、身元が分かる物があったので
親切に電話をかけて、「財布が落ちていましたよ」 と言うと
その人は御礼の言葉もなく、
「自転車の中に財布を入れていたのよ
あなた、盗ったでしょう

」 と、いきなり言われたそうです。
たしかに、現金を抜いて捨てられた財布を拾ってしまっていたらしく、
親切心だったのに嫌な思いをし、
「二度と財布は拾わない
」 といっていたそうです。
世の中、人の物やお金を平気で盗りながら
にこにこ笑って平気で過ごしていられる神経の持ち主も多いようです。
私は許せないですね。
大人がきちんとしないと、これから次世代を担う子ども達の意識まで
おかしくなっていきます。
『 誠 』 とか 『道徳心』 とか、
ちょっと古臭く?堅苦しく?思える言葉ですが
今の世の中、いちばん必要なことだと私は思います。
『ローコスト住宅子育て注文住宅工務店 西本ハウス 広島県広島市』