我が家のペットはハムスターです。
名前は 『スター君』
娘が名づけました。
主人が昨年の冬、赤ちゃんハムスターをもらって帰る前に
私と電話でこんなやり取りがありました。
主人 : 「娘がミッキーマウスが好きって言ったら
ハムスターくれたんだけど、飼っていい
」
私 : 「はあ
ミッキーと全然違うじゃん
絶対ダメよ。みんな最初だけかわいがって、
結局私が面倒みることになるんだから」
主人 : 「だって、とってもかわいいよ~
」
私 : 「かわいい
ネズミじゃんっ
」
主人 : 「ネズミじゃない
ハムスターだ
」
私 : 「うちは絶対ペットは飼わない。
返してきて。」
主人 : 「好意でもらったもの返せんよ...
じゃあ、この赤ちゃんハムスター、外に逃がしてやる。
可愛そうに...野良猫に食べられる。凍え死ぬかも。
お前、酷いヤツだなあ~。
」
私 : 「・・・・・・・・・。」
という会話の末、結局うちに来たのでした。
せっかくうちに縁あって来たのだし、家族同然大事に育ててあげようと
上質の野菜や、無農薬栽培の米粒でちっちゃいおにぎりを作ってあげたり、
は二階建て、コテージつき豪華仕様に
最初とってもかわいがっていた主人も、今はお世話を忘れがち。
結局私が面倒見てます。
も~!こうなると思ったよ~
でも、「スター君」と呼ぶと巣から急いでこっちに来たり
かわいいから... ま、いいか...。
