先日、オグリキャップの安楽死が、ニュースで報じられた。
1980年代後半から90年代初め、競馬ブームをけん引した"オグリキャップ"は、地方競馬で快進撃を続け、中央競馬移籍後は、
G14勝を含む重賞12勝を挙げ、一時代を築いた。
競馬を知らなかったジジでさえ、その名前は良く耳にした。
キャラクターグッズもできるほど、競馬ファン以外からも人気の馬でした。
盛り上がる競馬人気で、何度かテレビ中継を観た事も・・・。
たった1周で、色々なドラマが生まれるんですね。
引退レースの有馬記念は、今でもよく覚えています。
限界説が囁かれ、全盛期に比べると、人気はイマイチでしたが、武豊騎手が騎乗し、最後の直線で一気に先頭に躍り出た。
その時の、ファンの"オグリ!" "オグリ!"と言う地鳴りのような歓声で、ジジは、テレビに釘付けになりました。
"地方から中央の舞台へ"というサクセスストーリーのみならず、懸命に走る姿が、人々の心をつかんで離さなかったのでしょうね。
北海道で、余生を過ごしていた"オグリキャップ"の死が、ニュースになるくらいですから、引退した今でも、とっても愛されていたのですね。
お疲れ様・・・、オグリキャップ。
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