フジテレビで3夜連続で放送された"わが家の歴史"を、ご覧になりましたか?
開局50周年特別企画のフィナーレ。
三谷幸喜さんの書き下ろし超大作のこの物語は、戦争前から始まる三代にわたる家族の歴史が描かれたドラマでした。
豪華過ぎるキャストに加え、昭和の大スターが次々と登場し、一時も目が離せない展開。
そして、八女家の人々と昭和を彩る数々の事件・・・帝銀事件、砂川闘争、マリリン・モンローの来日、洞爺丸事件、南極観観測隊、
三池炭鉱、黒四ダム建設、東東京オリンピック・・・などなどを、巧みに組み合わせて描かれたストーリーは、とても見事でした。
なかでも、戦後の主たる事件のほとんどに関わっている重要人物の"つるちゃん"(大泉 洋さん)の、怒涛のお仕事の選択には
驚かされました。
さらに、とどめの"パン食い競争"では、堂々一位!
"とことん、サバイバルに強い男"と、ナレーションが流れるあたり、深く深くうなずかせていただきました。
この"つるちゃん"は、仮にいなくても、ストーリー展開には影響がないのかもしれませんが、所々で笑いのエッセンスをふりまいてくれて、
ご飯で言うところの、"箸休め"的な、楽しい演出だったような気がします。
ちょっと深刻場面もありましたが、、明るく楽しくをモットーに切りぬけていく八女家の人々が描かれた"わが家の歴史"は、
とてもステキなドラマでした。
見逃した方は、ぜひDVDでご覧下さいませ~♪
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