今朝、用事がある時にだけ電話を掛けてくる娘からの電話。
"今度は何の用事???"と思って電話に出ると、とっても明るい声で、
"車に轢かれた~!"と言う。
ジジは、その言葉だけでパニックになり、
"誰が・・・?"
"怪我は・・・?"
"病院に行った・・・?"
"頭打ってない・・・?"
と矢継ぎ早に質問。
自転車に乗っている時に、車とぶつかり、転んでおしりと足を打撲しただけだと
聞いて、ひと安心。
大学の医務室で手当てを受け、ようやく電話で知らせてきた。
よく聞いてみると、相手の連絡先だけ聞いて、病院にも行ってないし、警察にも
届けていないらしい。
"大丈夫!"という言葉を聞いても、心配で、気になって仕方がない。
しばらくすると、また電話が掛かり、"ゼミの先生が、病院と警察には行った方が
いい。"と、言って下さったようで、
"今から行って来ま~す!"との連絡。
とっても心配していたら、ようやく電話があり、かかとにひびのようなあとが映って
いたらしく、ただ、それは、治療の方法がなく、自然治癒を待たなければならない
との事でした。
一応、警察にも行って事情を話し、一件落着。
離れていると、こういう時、状況が分からず、力いっぱい心配になる。
今回は、大した事がなかったので安心したが、身体にだけは気を付けて欲しい。
本日は、久しぶりにドキドキした一日でした。
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