今日は雪がちらちら、寒い一日になりましたね。
遠くの山も真っ白に雪化粧。
雪という字は、"雨"に"箒"と書いて、空から降って払い清めるという意味を持つと
言われています。
雪が降るのは、大気中の水蒸気が氷り、結晶となって落ちてくるからです。
途中で溶けて水滴になったものは雨となります。
雪と雨の境目は、地上気温が3度よりも高いと"雨"、低いと"雪"、3度前後だと
"みぞれ"になるのだそうです。
また、大きな雪が降る時には、結晶の形を肉眼で見る事ができます。
とっても美しい芸術作品ですよね~。
その形は、上空の温度や湿度や風などの
環境条件によって様々な形になるので、
一つとして同じ形のものはないそうです。
"雪は天から送られた手紙である"という
言葉がありますが、雪は、気象条件を結晶と
いう手紙に託して、私達に届けてくれるの
ですね。
こんな風に思えば、雪に出会うのが楽しみに
なりますね~♪
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