昨日の明け方、"助けて~!"というか細い声・・・。

熟睡中でしたが、何事???と、思わず飛び起きた。

すると、主人が下腹を押えて、うずくまっている。

"どうしたん?"と聞くと、"死にそうに痛い!"と額には油汗。

これは大変!と、近くの病院に行くか、救急車を呼ぶかの選択を迫る。

とりあえず、歩いて2~3分の所にある救急病院へ行く事にした。

2日前に、胃の痛みを訴えていたが、今は右の下腹部を痛がっているので、きっと

"盲腸かも・・・"と心の中で思いながら、一緒に病院へ急ぐ。

看護師さんに症状を説明していると、ようやく当直の先生が来られた。

若い!!!

その上、今起こされたばかりなのか目は真っ赤で、髪は寝癖が・・・。

ちょっと不安をかかえつつ、それでも主人は痛がっているので、この際、すがるしかない!

"これは典型的な盲腸の症状をですね~。"と言われたが、念のため"血液検査"と

"CT"をとった。

しかし、炎症反応がなく、結果、"胆石"という診断に変わった。

先生が、"水分をたくさん取って、ジャンプするしかない!"とちょっと笑いながら

おっしゃった。

とりあえず、1時間30分かけて、痛みをとる点滴を打った。

お昼頃、ようやく痛みが治まった主人が"昨年でなくて良かった~!"と一言。

ジジ家には、下の娘が、昨年成人式でしたから・・・。

j現在は妙に元気な主人ですが、"石が出たのか、爆弾をかかえたままなのか???"

不安な日々が続きます・・・。

 

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