法務局へ行った帰りに、思わず見とれてしまったそれは大きくて紅葉の美しい"木"。
車の大きさから、この木がどんなに大きいかお分かりに
なるでしょう。
広島高等・地方・簡易裁判所の庁舎の西側の敷地内に
立っています。
名前は"台湾楓"(タイワンフウ)といって、1720年頃に
中国から来た木だそうです。
春には数々の芽が芽吹き,夏には青々とした葉っぱを
たくさん茂らせ,秋には見事に紅葉する"台湾楓"は、
裁判所のシンボルになっているそうです。
特に今の時期、落葉前の葉は、黄色から深紅色まで,さまざまに色を変え,とても美しく、
思わず足を止めてしまいました。
木の下には、じゅうたんのように色とりどりの落葉が・・・。
お掃除が大変でしょうね。
合同庁舎や広島城に行かれる方は、ぜひこの"台湾楓"の木を見つけて下さいね~♪
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