お祭りの当日は、またまた朝早くから集合して、3台のお神輿の飾り付けをします。

お神輿を飾る"笹"は生きが良くなくてはいけませんから、早朝、男性陣が竹やぶから

切り取ったものを使います。

今回は、携帯電話を変えたばかりで、使い方が分からず、写真を撮れなかったのが

とても残念です。

秋晴れの中、たくさんの父兄と主役の子どもたちがお揃いの法被を身にまとい、

3台のお神輿と太鼓をの行列で、町内を廻って行きます。

大・中・小のお神輿をそれぞれ、高・中・低学年の子供達が、太鼓には、未就学児が

それぞれ付き、"ドンドン わっしょい"と太鼓を打ち鳴らしながら、盛大に進んでいきます。

途中2回の休憩をはさみながら、町内の隅々を廻りますが、最初は威勢の良かった

子供達も、最後の方になると、だんだん疲労の色がみられ、声も元気もなくなっていく。

ジジは、先頭を行く太鼓の先導の大役を任され、お神輿を待ちながら、ゆっくりと進む。

特に小さい子供達の行列なので、常にお神輿との距離感や行き交う自動車に気を

配ったりと、なかなか大変な役どころでした。

太鼓に付く未就学児の父兄は、子供達の可愛い姿を写真やビデオにおさめるのが忙しく、

あまり協力的でない。

"声が小さいよ~!"とか"もうちょっとで休憩よ~!"とか"ジュースがもられるよ!"、

"終わったら、お菓子をもらおうね~!"などと声を枯らしながら一生懸命盛り上げるが、

何せ小さい子供達ばかりなので、声を掛けた時だけ威勢がよくて、いつも尻すぼみに

なってしまいます。

前夜祭よりよっぽど疲れましたが、お菓子をもらって帰る子供達の笑顔を見ると、一気に

疲れも吹っ飛びます。

その後、お神輿を解体し、集会所で反省会。

前夜祭から引き続いてでしたから、みんなの疲れがピークで、神社総代の大役を

果たされた方は、何度も"3秒あったら、すぐに寝れる!"と、豪語していました。

細かい所は、たくさん反省もありましたが、とりあえず、事故もなく無事に終わって

良かったと、皆で喜び合いました。

6年後の前夜祭・・・、そこにはジジの姿があるのでしょうか???

こうご期待です!

 

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