こんなに大きく育ち、色とりどりにたくさんの種類の花が咲きました♪
こちらが、"団十郎"と思われる、渋い茶色の朝顔です。
歌舞伎の名門、市川家が好んで衣装に使った色
"団十郎茶"に近いことから、この名が付けられた
ようです。
江戸時代から現代まで、朝顔のディープな愛好家には、
このような渋めな色が好まれているそうです。
珍しい色なので、人気の品種!という事です。
鮮やかではないけれど、落ち着いていて見飽きない花色
です。
朝顔といってもいろいろな種類があるんですね~♪
この種で、来年の夏にも、"団十郎茶"の朝顔が、見られるといいな~!
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