久しぶりに映画を観に行って来ました。
フジテレビ開局50周年記念作品として、大々的にコマーシャルをしている"アマルフィー
女神の報酬"です。
日本映画史上初の"オールイタリアロケ"とうたうだけあって、景色の映像の素晴らしさに
引き込まれます。
主な撮影場所は、ローマでは"コロッセォ""サンタンジェロ城""スペイン広場"、ナポリ方面
では"カゼルタ宮殿"そして、映画の題名にもなっている"アマルフィー海岸"。
ただ、この映画を撮影するに当たって、西谷弘監督は"風景に媚びない"と言う事を条件に
されたそうで、コロッセオや、スペイン広場、ナポリなど見逃してしまいそうな程、ごく普通の
背景として登場していますが、それでも、海と空の美しい青と白い建物とのコントラストや、
レンガ色の屋根と自然の緑など・・・イタリアの景色は、本当にキレイでした。
そして、映画を盛り上げるサラ・ブライトマンの"タイム・トウ・セイ・グッバイ"。
世界遺産の建築物に響き渡る彼女の歌声は、あまりにも美しく、心に響きます。
映画を見て、真保祐一さんの原作も、読んでみたくなりました。
お話の方は・・・、観てのお楽しみという事で、皆様もぜひ、ご覧下さいませ~♪
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