お盆のさなか、毎年行われる高校時代の"クラス会"がありました。
同級生の集まりなので、少しでも若々しくと、まず洋服をチョイスする。
娘に、"ねえ、どっちが良いと思う?"と聞くと、"どうせ暗がりなんじゃけ~、どっちでも
変わらんよ~!"と、つれない返事。
"じゃあ、5歳くらい若返るお化粧をして~!"と頼むと、"しょうがないね~"と言いながら、
メイクをしてくれた。
アイメイクの時には、"なんかしわしわじゃけ~上手くいかんよ~!"と言いながら、
アイラインをかき、キラキラしたアイシャドーをつけてくれた。
"お母さん、マスカラは?"と言うので、ポーチから"はい"と渡すと、しばらくの間、じっと
見ていたが、急に笑いだし、"もう~、これって白髪かくしじゃん!"と言う。
そう言えば、先日娘から、白髪かくしを買った方がいいと、アドバイスされていたので、
早速購入し、ポーチの中に入れていたものだった。
マスカラなんてもう何年も付けた事がなかったので、すっかり干からびていて、使いものに
ならなかった。
娘のマスカラを借りて付けると、久しぶりに目の廻りがパッチリ!
でも、ちょっとけばいかな~と思いつつ、それでもメイクのお陰で、2歳くらいは若返った
かも・・・。(微妙)
それでも、顔のシミやしわは隠しようもなく、"これが現実"と諦めで、クラス会へ出掛けた。
会場には、同じように歳をとった同級生が集まり、ワイワイとおしゃべりがつきませんでした。
また、二次会で行ったカラオケも、懐かしい青春時代の歌ばかりが流れ、楽しいひと時を
過ごしながら、また来年も元気で会おうね~と約束して別れました。
来年のクラス会が楽しみな反面、また1つ歳をとることがコワ~イ!
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