"大腸内視鏡検査"の3日前から下剤を飲み始め、前日午後10時には、180mlお水に、

ラキソベロン液という下剤を1本全て入れて飲みます。

娘が言うには、この"ラキソベロン液"は、普通、便秘の時に、成人なら10滴程度入れて

服用する下剤なのだそうです。

それを1本まるまる入れて飲むなんて、いったいどんな風になるんだろうと、職場の薬剤師

さんと話していたそうです。

薬局では、薬を処方するだけで、実際にこの大腸内視鏡検査用の下剤セットを試した人を

見た事がなかったそうで、娘に"お母さんがどんな風になるか後で教えてね~"と言われて

いたそうです。

真夜中、順調にお腹が痛くなり、何度もトイレに駆け込む。

翌朝は、朝5時から、腸内をきれいにする薬を入れた1.5Lの水に、さらに錠剤と、前夜の

"ラキソベロン液"を、またまた1本入れて飲む。

1.5Lを飲むだけでも、とてもしんんどくて、迫り来る腹痛に耐えながら、必死に飲み干す。

今回の下剤セットを処方してくれた娘は、"大変じゃね~"と言いながら、薬の効き目に

改めて感心している。

病院に着くと、これでもかと、さらに"浣腸"が待っていた。

体の中の物が全て排泄され、今体重を計ったら、どんだけ痩せてるんだろう~!などと、

不謹慎な事を考えつつ、また、頭の片隅には"大腸癌"だったらどうしよう~という一抹の

不安をかかえながら、処置室に・・・。

下剤の事を思い返しながら、このブログを綴るだけでも、なんだかグッタリしてきました。

検査の事は、また後日・・・。

 

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