最近、中山庸子さんが書かれた"いいことレシピ"という本を読んでします。
この本は、ちょとした工夫次第で、家庭や仕事、さまざまな人間関係に"いいこと"が
どんどん起こり、日々の生活を段取りよく幸せに暮らすための83のアイデアを、
楽しいイラストと共に紹介しています。
"リフレッシュして若い自分でいる"、"ひとり時間で、ステキな自分になる"、"言葉で
いいことを呼び込む"など、中山式"いいこと"生活術の決定版です。
今、第1章"自分時間を生み出す"を読んでいるのですが、そのまとめの章に、とっても
心を打つ言葉が書かれていましたので、ご紹介します!
子どもたちが大きくなった今、これまで多くの時間、なりふりかまわず、必死だったことが、
自分の大切な財産になっているんだな・・・と感じる瞬間があります。
そして彼らのために使ってきた多くの時間もまた、立派な"自分の時間"だったのでは
ないかと思うのです。
妻や母親としての自分、時に娘としての自分や友だちとしての自分などがあってこそ、
"固有名詞としての自分"が成り立つのですから・・・。
そして、"自分の時間を作ってみよう"、"自分の夢をもう一度考えよう"と思った時間
そのものも、大切な"自分の時間"になります。
自分のために香りのいいコーヒーを淹れて、自分のために美味しいクッキーを焼き、
"ついで"に家族にも分けてあげるのも悪くありませんよね。
あなたが、幸せそうにしている時間が、必ず家族や友達にとっての幸せな時間に
なっていく・・・。
そう、あなたはあなたの周りにいる人たちを明るく照らせる存在なのです。
この文章を読み、"明るく照らせる存在"ではないかもしれませんが、自分の時間に
ついて、深く考えさせられました。
もっと、もっと自分のための時間を大切に、そして充実したものにしていきたいと
強く思いました!
さあ、第二章"自分磨きをする"には何が掛かれているのか・・・、ますます楽しみです!
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