昨日は、廿日市市の大野体育館で"バウンドテニス"の親善大会が開催されました。
岡山県や鳥取県、山口県など、他県からも大勢の参加者が来られ、100名を超える
方々が集まり、盛大な大会になりました。
5人1組で22チームを4ブロックに分け、4試合の対戦結果で順位を決定します。
バウンドテニスは、いつでも、どこでも、誰にでも楽しめる生涯スポーツとしても知られて
いて、上は、なんと85歳のおじいさんの参加があり、親善という事で、和気あいあいと
試合を楽しみました。
今回の大会は、ダブルス、シングル、ダブルスの3試合は1点、相手をやっつけて、3分間、
最後まで失敗せずに残った人数で競うサバイバルラリー戦が2点の合計得点で競う。
最後のサバイバルラリー戦が高得点なので、1試合勝てば、サバイバルラリー戦で、
逆転するチャンスがある。
また、今回、サバイバルラリー戦が同点だった場合、5人の合計年齢を足して、多い方が
勝ちという特別ルールがあった。
ジジ達のチームも、一度だけ、サバイバルラリーが同点で、この特別ルールの適用が
あった。
我がチームには73歳の方が、なんと2人もいて、この試合も勝ち抜き、3勝1敗で、
Aブロックで優勝!
無欲の勝利での優勝を、チームの皆で喜びあった。
同じチームになった岡山の方とは、またどこかの会場で会いましょう!と約束して、
別れました。
暑くて、汗をたくさんかきましたが、とっても楽しい親善大会でした。
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