先日、娘が、"今日、調剤したお薬を渡す時、患者さんのお名前が、"ぎんごろうさん"で、
これまた耳がちょっと遠いおじいさんじゃったけ~、何度も"きんごろうさ~~ん"
"きんごろうさ~~ん"と名前を呼んで、ちょっと笑っちゃったよ~!"と言う。
その数日前にも、名前を"心"と書いて、"ハート"君と読むお子さんが来られたんだ
そうです。
最近は、名前も、読み方も???で、男女の区別が付かない事も多い。
役所に出生届を出す時に、人名漢字であれば受け付けられるので、当て字の読み方も
多いという。
その話しをしたら、小児科に勤めている友人が、"うちの病院にかかっている患者さんも
変わった名前のお子さんがいて・・・光に宇宙の宙で、なんて読むと思う?"
"光宙"君???。
さて、さて、何と読むのでしょうか?
答えは、"ぴかちゅう"君なのだそうです。
これには、ちょっとびっくりです!
ご両親が、"ピカチュウ"好きだったのでしょうか?
他にも、"純粋"と書いて"ぴゅあ"、"楽気"と書いて"らっきー"、"美俺"と書いて"びおれ"
"紗音瑠"と書いて"しゃねる"などなど・・・。
最近は、自分の子供には、ありふれた名前ではなく、願いをいっぱい込めて人とは違った
個性的な名前をつけてあげたいと思う親が多いそうです。
生まれてきた子供に親からあげる最初のプレゼントが、"名前"です。
名前は一生付き合っていくものなので、我が子の健やかな成長と幸せを願いながら、
ステキな名前を、つけてあげたいものですね~♪
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