先日のバウンドテニスの練習に、数か月ぶりに参加した友人が、"五十肩で手が上がらん
ようになって、ずっと休んどったんよ~!"と言う。
あまりの肩の痛みに、病院に行ったら、"五十肩"の診断。
テニスもしている活動的な友人ですが、"まさか自分が五十肩になるなんて~"と、ショックを
受けたそうです。
特に、テニスは、サーブを振りかぶって打つので、痛みが強い時には、全然出来なかったと
いう。
病院では、注射を打つか、薬を出すかの選択を迫られたそうで、結局、注射は怖いと、薬を
選んだ友人。
肩の痛み止めの薬は、よく耳にする"鎮痛剤"で、その処方箋には、副作用がたくさん書か
れていたが、痛みを和らげたい一心で、ずっと服用していたらしい。
しかし、肩の痛みが少し和らいだと同時に、副作用で、口内炎がたくさん出来、食事が取れ
なくなり、その後、腸の調子も悪くなり、ずっと下痢が続いたという。
副作用って本当に怖いですね。
友人が処方された薬は、娘も時々飲んでいる"鎮痛剤"だったので、友人が副作用で苦し
んでると言うと、"体質に合ってないみたいだから、先生に言って、薬を変えてもらった方が
いいよ!"とアドバイス。
薬剤師の娘を持つと、時々役にたつ。
そこで、友人にメールしたら、早速、病院で他の薬を処方してもらい、"楽になったよ~、"と
感謝のメールが来ました。
体質や体調でも副作用が違ってくるといいます。
あまり薬に頼りすぎない健康的な生活が出来たらいいですね!
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