最近は、スーパーで少しずつ見掛けるようになった"エコバッグ"
環境省による地球温暖化防止策の"チーム・マイナス6%"プロジェクト。
その中のアクションの一つとして、"買い物とゴミでCO2を減らそう!"という動きが、少し
ずつ浸透しているようです。
現在、日本全国で、年間およそ300億枚のレジ袋が使われているといいます。
そのレジ袋の約3割は、すぐにそのままゴミとして捨てられているそうです。
スーパーやコンビニで、当たり前のようにもらっているレジ袋ですが、本当に必要かどうか
を、今一度考えたいものですね。
例えば、一人が週に1回レジ袋を断る事で、約40億枚のレジ袋を削減する事ができます。
日常的に"エコバッグ"を鞄の中に入れておけば、いつでもどこでも使う事ができ、環境にも
優しくなれます。
最近は、"タイプ"、"柄"、"カラー"、"素材"、"価格"など、たくさんのコストパフォーマンス
に優れたエコバッグが販売されています。
皆さんも、エコバッグの使用機会を楽しみながら増やし、身近な環境保護活動を始めて
みませんか?
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