先日、友人と、福屋の"全国うまいもの大会"に行った。

催し物会場には、全国からたくさんの美味しい食べ物が、所狭しと並んでいて、多くのお客様

で賑わっていた。

その中でも、ひと際行列の出来ているブースが・・・。

東京吉祥寺のたい焼き屋さん"天音"です。

"最後尾はこちらです!"という看板を持った店員さんが、額に汗しながら、お客様を誘導

していた。

美味しい物大好きのジジは、"これは並んででも食べなきゃ!"と、最後尾に並んだ。

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一尾157円のたい焼きは、"お一人様10個

まで!"と制限がありましたが、作っても

作っても飛ぶように売れていきます。

たい焼きの周りにも、焼き型からはみ出した

パリパリの皮がたっぷり付いていて、この

皮もほんのり甘くて美味。

皮には大和芋を使用しているそうで、弾力が

あって深い味わいです。

また、厳選した沖縄・波照間島産黒砂糖と北海道十勝産小豆を使用したつぶ餡は、尻尾

までたっぷり入っています。

ちょっと個性的で存在感のあるこの、"たい焼き"、東京吉祥寺では、"たい菓子"という

そうです。

"お茶席に出してもおかしくない"をコンセプトにしたたい焼きで・・・たい焼き+和菓子=

たい菓子なのだそうです!

ちなみに、ジジは尻尾からいただきま~す♪

 

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