先週の16日(木)から始まった世界初の"フィギュアスケート国別対抗戦2009"をご覧に

なりましたか?

世界上位6ヶ国が、男女シングル各2名、ペア・アイスダンス各1組で挑むチーム戦で、

初代優勝の栄誉を競った大会でした。

日本は惜しくも3位という結果でしたが、浅田真央ちゃんの200点越えの演技など、

見どころはいっぱい。

そんな中、ジジが気になったのは、演技が行われている後ろに映る広告!

"豆しば"や"かぶちゃん農園"など、いったい何の宣伝???と思わせるような広告媒体

がいくつもあって、結局気になってインターネットで調べてみた。

少し前に行われた"WBC"の中継でも、海外の球場で行っている試合なのに、バッター

ボックスの後ろには、日本企業の広告が、ばっちりと映し出されていた。

不思議に思っていたら、あれは"ヴァーチャル広告"というもので、実はあの広告のスペース

は、現地では無地となっていて、位置検出技術を使ってCGの広告を合成して、各国へ映像

として配信しているものなのだそうです。

ですから、WBCの決勝戦、韓国での放送は、韓国企業の広告が映し出されていたんです。

特に、スポーツ中継では、広告だけでなく、さまざまなCG表現も使われています。

たとえば、競泳の中継で表示される世界記録を示すラインや、プールの上に、各国の国旗

が表示されるのもCG合成です。

そう言えば、ジジが一昨年観戦に行ったバスケットの北京オリンピック予選の会場にも、

床にロゴマークが・・・。

あの時は、何も知らなかったので、床にロゴマークが貼ってあるのだとばかり思っていた

ので、選手がキュッキュッと床を鳴らしながら走っている姿を見て、あのシールはよく

剥がれないなぁ~と思っていた。

それにしても、スポーツの世界は、実に色々なすばらしい技術で支えられているんです

ね~!!!

 

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