ジジの母が大好きな"明石最中"。
上の娘がいつもおばあちゃんのお土産にと、買ってきたお菓子です。
創業が文政年間の始めという、約200年の歴史を
もつ老舗"藤江屋分大"の最中です。
遠方から買いに来るお客さんも多く、まさしく明石を
代表する銘菓です。
最中は蛸壺、鯛、短冊の3種類で、それぞれ中身
が粒あん、こしあん、ひき茶あんとなっています。
母は、明石名物の鯛をかたどった桜色の最中が
大好きで、口溶けの良いこしあんが、たっぷりと挟んであります。
蛸壺は小豆の風味が活きた粒あん、短冊はあっさりとしたひき茶あんです。
薄い皮が軽く、上品な甘さで、いくつでも食べれます♪
また、桃色の化粧箱に、"明石最中"の鯛のみを並べた"めで鯛最中"は、慶祝用としても、
とても喜ばれるそうですよ~。
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