卒業式シーズンですね~♪
先日の娘の卒業式では、"蛍の光"が歌われ涙を誘いましたが、最近の卒業式で歌われる
曲は、"仰げば尊し"でも"蛍の光"でもなく「旅立ちの日に」という曲だそうです。
シンプルなのに心に響き、過去の思い出が自然と甦ると評判のこの歌は、とある中学校の
校長先生の詩に音楽の先生が曲をつけた手作りの卒業ソング。
この歌は学校再生に臨んだ教師と生徒の心を一つにした"奇蹟の歌"で、いまや全国の小・
中学校の6割の卒業式で歌われているのだそうです。
ジジの娘達も小学校の卒業式にこの曲を歌いましたが、このメロディが流れてきただけで、
いろいろな懐かしい出来事が思い出され、ウルウルときた思い出があります。
最近では、Kiroroの"未来へ"や レミオロメンの"3月9日"なども歌われているようですが、
時代が変わり唄われる歌が変わっても 感動する心はいつの時代も同じ。
未来に向けて毎年多くの若者たちが新たな一歩を踏み出すこの卒業式が、感動的で
いついつまでも素敵な青春の一ページとして胸に刻まれますように~!
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