昨日、国家試験初日は、少し早めに起床して、試験会場へと向かった。

試験会場となっている"広島工業専門学校"には、それらしい受験生が、続々と集まって

いた。

広島会場には、約800人弱の受験者が集まるという。

娘を笑顔で見送って、そのまま護国神社へ直行。

こうなったら、最後は神頼み。

お賽銭も奮発し、夫婦揃って願いはひとつ。

その後、色々と用事を済ませて帰宅すると、下の娘からの手紙が届いていた。

これも、厚みからみて中身は"お守り"。

昨日は、一歩間に合いませんでしたが、わざわざ京都の北の天満宮に行って、お守りを

もらってきてくれたらしい。

その気持ちが嬉しい。

そういえば、下の娘が、今の大学を京都で受験している間、ジジも"北の天満宮"へ行った。

受験シーズンらしく、親御さんの姿が多く見受けられ、お正月でもないのに、お参りする

のに、行列ができていた。

お参りを済ませた後、隅のテントでは、絵馬を販売していた。

寒い2月、吹きさらしのテントの下で、白いお皿に入った墨で、絵馬に願い事を書く。

それでなくても、習字は苦手なのに、手がかじかんで、上手に字が書けない。

そんな願いを込めて書いた絵馬を、そっと掛けて帰った。

お陰様で、娘は無事合格を果たした。

今回もご利益がありますように・・・。

試験が終わったら、下の娘が住む京都の引越し先のマンションにも遊びに行くと、楽しみに

している。

ただ、一日目の試験は、思いの他、難しかったようです。

やっぱり、最後の最後は"神頼み"!!!

 

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