昨日、久しぶりに、上の娘から、電話が掛かって来た。

国家試験まで、あと1ヶ月をきった今、あまり刺激しないようにと、こちらからのメールや

電話は差し控えていた。

卒業式の事や引越しの日程など、決めなければならない事はたくさんあるけれど、今は

きっとそんな所まで気がまわらないだろうと、静観していたのですが、久しぶりの電話に、

ジジもテンションガ高くなり、ついつい長電話になってしまった。

横では、主人が羨ましそうにしているので、最後に主人に代わった。

すると、「元気にしとる?」に始まって、「勉強頑張っとる?」と、猫なで声で娘と話し始めた。

その後、「どうしたん?大丈夫~?何かあったん?」と、急に主人の声のトーンが変わった。

何事があったのかとびっくりしていると、どうも娘が急に泣き出したらしい。

突然の事に、主人はパニクってしまい、私に電話を代わった。

しばらくして、落ち着いた娘は、国家試験への重圧や優しい言葉で張りつめていた気持ちが

ちょっと緩んだのだと言う。

国家試験の日程が迫るにつれて、まだやり残した勉強があったり、思うように勉強が進んで

いなかったりして、不安に押しつぶされそうな日々を過ごしているかと思うと、娘が不憫で

たまらない。

そばにいたら、ギュ~ッと抱きしめるだけで、気持ちが楽になるのに、何もしてやれない事も

もどかしい。

この苦しさを乗り越え、素晴らしい春が迎えられるように、頑張って欲しいものです。

 

広島ブログ

ローコスト住宅子育て注文住宅工務店 西本ハウス 広島県広島市