先週の土・日曜日、大学受験生には、運命の"センター試験"の日でしたね。

ジジの甥っ子も、その一人・・・。

妹にとっては、長男の初めての受験なので、そうとうピリピリしているだろうと、連絡を

せずにいた。

センター試験の3日前、妹からの突然の電話。

「センターで使う鉛筆には、文字が書いてあったらいけんのんかね~?」

今頃、そんな質問?

そういうジジも、娘任せだったので、そんな事までは知りましぇ~ん!

すぐに、娘に連絡をとり、聞いてみると、"一応禁止になっとるけど、調べたりせんよ!"

との返事。

そのメールをそのまま転送したが、その後、妹からは梨の礫・・・。

ようやく試験が終わり、妹からため息交じりに電話がかかって来た。

今年のセンター試験は、難しかったらしく、思うように点が伸びなかったと言う。

その上、英語の長文読解のヒアリングテストの時、マナーモードの携帯電話の振動音が

7回も鳴って、新手の嫌がらせだと怒っていた。

"まだまだ、後期試験で巻き返しが出来るよ~!"と言ってみたものの、最近の経済

不況で、国公立志望者が増加し、確実に合格できるようランクを下げての受験が増える

傾向にあり、ますます狭き門になりそう!と話していた。

親の思いと、子の思いは、どこまでいっても平行線で、2年前の娘とのバトルを思い出した。

結局、主人の"子供の人生なのだから、自分が決めた道を進ませたらいい!"の言葉が、

正解なのかもしれない。

親としては、長い経験から正しいと思う道を助言するしか方法がなく、子供が進む道が、

たとえ親の意にそぐわなくても、自分が決めた道・・・後悔するも、受け入れて進むも

本人の心次第。

今からも、人生の岐路はいくつもあるでしょう。

山あり谷ありのそれぞれの人生を、悔いのないように、歩んでいきたいものですね~♪

 

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