来週から、上の娘の"第一回卒業試験"が、始まる。

三回の卒業試験にパスしないと、3月に行われる"国家試験"を受験する事が出来ない

のだそうです。

今回の試験は、国家試験の過去10年間の問題から出題されるという事で、問題集と

にらめっこの毎日を送っているらしい。

ゼミでも何度か模擬試験を受け、何とか9割近く点数が取れるようになったというが、

ゼミの教授は、「一回目は満点を取るくらいでないと駄目だ!」と、手厳しい。

娘が県外の大学に行く事になった時、娘との約束は、"4年間で卒業する"と"国家試験に

合格する"の2つです。

事ある毎に、娘には、この約束を厳守するようにと、耳にタコが出来るほど、言ってきた。

きっと娘には、プレッシャーになっているだろうと思っていても、なかなか優しい言葉が

掛けられない。

もし、国家試験が不合格に終わっても、娘の努力は遠く離れていても、しっかり感じ

とっている。

だから、"どんな結果でも大丈夫だよ"と声を掛けてやりたいが、この言葉に甘えてしまう

のではないかと、躊躇してしまう。

大学に入学して、初めての前期試験を受けた時、毎日のように"勉強が大変!"と

送られてくるメールに、ジジの返信はいつも"頑張って~!"。

後に、娘から、こんなに頑張っているのに、母さんからの"頑張れ!"メールは、とっても

辛かったと聞いた時、深く反省した。

今回は、"頑張れ"メールを送らずにいるのですが、娘は"プレッシャー"の毎日を、送って

いる事でしょう。

美味しい食料を送って、元気付けることしか出来ませんが、この"プレッシャー"に打ち

勝って欲しいと願っています。

この母心~、娘に伝わっているかなぁ~。

 

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