先日、久しぶりに食事をした友人は、2月に単身赴任のご主人が赴任先で倒れて、緊急

手術になり、約4ヶ月間ずっと看病をしていた。

その後、順調に回復し、やっとリハビリの病院に転院したので、3日間だけ広島へ帰って

来る事が出来たという。

10時間の手術に耐えたご主人は、少しずつお元気になられ、献身的な友人の介護も

あって、今に至っている。

ただ、現在もいつ職に復帰出来るのかも、赴任先での暮らしがいつまで続くのかも分からず

不安は続いているものの、明るい彼女は、今のそんな状況を前向きに生きている。

最近は、ご主人のリハビリの時間に、スポーツ会員になったクラブで汗を流したり、お料理

教室に行ったり、一人でランチに出掛けたりと、有意義に過ごしていると笑顔で話す。

そんな話しを聞きながら、"人生いつ何が起こるか分からないから、今この時を大切に生き

なければ・・・!"と強く感じた。

次の朝早く、ご主人の元へ帰って行った友人から、"友達って本当にいいね。元気をもらった

よ~!"とのメールに、逆にジジの方が勇気付けられたと感謝している。

一日も早く、ご主人が以前のようにお元気になられる事を、心から祈っています。

 

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