日曜日に、中区スポーツセンターで、バウンドの親善大会が開催された。
会場に着くと、中体育館では、ボクシングの中国大会の新人戦が行われていた。
体育館の中には、テレビでしか見たことがないリングが設置してあり、青コーナー、
赤コーナーと選手が分かれて座っていた。
午前中は、高校生、午後からは大学生による新人戦が開催された。
ボクシング自体を生で観るのは、初めてだったので、バウンドの試合の合間をぬって
は、足繁くボクシングの観戦へ。
午前中の高校生の部は、体は引き締まっているものの、全体的に線が細く、片方が
一方的に打ち込まれると、あっという間に、タオルが投げ込まれ試合が終わってしま
います。
まだ、高校生なので、監督も慎重になるのでしょう。
午後からの大学生の部は、さすがに体も大きく、パンチの音も会場に響きわたり、
時にはヘッドギアが飛ぶほどの熱戦。
リング下からの先輩方の熱い声援に応えようと、選手もヒートアップ!
パンチが顔面にヒットし、ダウンを奪うなど、テレビさながらの試合が行われた。
もし、息子がいてボクシングをしていたら、きっと直視出来なかったかもしれません。
しかし、選手が一生懸命闘っている姿や、監督や先輩から暖かい言葉を掛けられて
涙している姿に、熱い物を感じました。
本職のバウンドの方は、親善という事もあり、和気あいあいと楽しくプレーをしたものの
残念ながら、最下位・・・。
でも、同じチームで一緒にプレーした方は、初めての試合にとても喜んでおられました。
やっぱりスポーツって、いいものですね~!
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