日曜日に行われた"第19回広島県バウンドテニス ダブルス選手権大会"には、

広島県バウンドテニス協会会長である衆議院議員の岸田文雄代議士がお越し

になり、挨拶をされた。

内閣府特命担当大臣なと、いくつもの肩書きを持っておられるので、きっとお忙

しいでしょうが、バウンドテニスの会長という職に付かれていることもあり、年に

何度も広島で行われる大会の開会式の挨拶に来て下さる。

あの聞きなれた低音の声に、人を魅了する挨拶、そして必ず準備体操に参加して、

退席される。

日曜日、安芸区スポーツセンターに着いたジジ達は、付近の道路や正面入り口

など、スポーツには似つかわしくない背広を着た厳めしい男性があちこちに立って、

連絡を取り合っている姿を見かけた。

最初は、何事かと思いましたが、中に入ると、体育館の入口や内部にも数人の

男性の姿を確認し、これは岸田先生が来られるのだと、そしてこの男性がいわゆる

"SP"の人たちでした。

数年前はこんな光景を見ることはありませんでしたが、やはり衆議院議員を5期も

され、重要な役職に就くにつれ、SPの数も増えたのでしょう。

本物のSPの方々は、テレビドラマの岡田君や堤さんが演じたような若くてイケメン

ではありませんでしたが(失礼)、体格も良くいかにも武道を嗜んでいる方々の集団

でした。

普段、あまり目にする事がない本物の"SP"が見れて、ちょっと得した気分でした~!