今日、上の娘の大学から手紙が届いた。

教務課から手紙が届くのは初めてで、内心"何かやらかしたのでは・・・"と不安に

思いつつ、開封してみると、そこには"薬剤師国家試験の受験勉強に向けて"と

題名があり、2枚に亘り、びっしりと色々な事が書かれていた。

この国家試験がいかに難しく、早くから受験勉強を始める意義や取り組み方、

受験に対する自覚と血の滲むような努力をする事など、せつせつと記されている。

結びにも"受験は今回が最初で最後"という気持ちで明日からでも、背水の陣を

敷いて、万全の態勢で受験勉強を始めるようにということ、また、学校側でも、

講義と補講の一層の充実と強化など、色々な対策を行うなどと、厳しい言葉が

並んでいる。

"何とかなるかな~"と国家試験を人事のように思っていたジジは、改めて娘に

はっぱをかけなければ・・・と痛感。

早速、娘に電話を掛けると、学校からも耳にタコが出来るくらい聞かされている

との事・・・。

本人は大変でしょうが、ぜひとも頑張っていただきたいものです。

明日にでも、栄養ドリンクを差し入れしようかな・・・!!